国内最大級のゴルフの祭典。60回記念開催には多くのゴルフファンが来場!
国内最大級のゴルフイベントとして毎年3月に開催されている「第60回 ジャパンゴルフフェア2026」(主催:一般社団法人日本ゴルフ用品協会、後援:経済産業省、横浜市、日本ゴルフ協会、全日本ゴルフ練習場連盟ほか)が、3月6日(金)から8日(日)までの3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催されました。
会場となった約20,000㎡の展示ホールには、国内外から235社のゴルフ関連企業が出展しました。サッカーコートおよそ3面分に相当する広大なスペースには、多彩なブースや体験コーナーが設けられ、今年も多くの来場者で賑わいました。
会場内では「ダンロップ」「キャロウェイ」「ブリヂストン」など主要クラブメーカーによる試打ブースをはじめ、ゴルフ練習場関連事業の展示や各種イベントが展開され、ゴルフの魅力を体感できる内容となりました。来場者数は昨年の約53,000人を上回る見込みで、全国から集まったゴルフファンの熱気に包まれた3日間となりました。
2026年春 GMACセミナー「AIは道具、鍵は"意思" ─ AI元年・現場から始まる顧客創造」
3月6日(金)、午後13時00分より2Fアネックスホールで行われたGMAC(ゴルフ市場活性化委員会)セミナーでは「AIは道具、鍵は"意思" ─ AI元年・現場から始まる顧客創造」をテーマに、川﨑陽子氏(一の宮カントリー倶楽部代表取締役社長)、成瀬拓也氏(株式会社ウィルフォワード代表取締役社長)、礒崎博文氏(株式会社ウィルトラスト代表取締役)が登壇。
小林忠広氏(株式会社セブンハンドレッド代表取締役社長)の司会進行で、AIを"道具"としてどう使いこなし、業界の未来をどのように変えていくのか。それぞれ登壇者の方々の実体験を盛り込んだ内容で、現場で活用できるAI改革参考になるゴルフ業界にとってとても貴重なセミナーとなりました。
ことしは第60回JGRAゴルフ練習場関連コーナーとしてブースを2Fアネックスホールに移動。練習場業界関係者にとってはとても見やすいレイアウトとなり、好評を得ていました。
14:45よりミニ・セミナースペースでは「第19回表彰制度」表彰式が行われ、経営部門「高齢男性の居場所づくりの取り組み」で最優秀賞に輝いた山の手ゴルフセンター(北海道)へ横山会長より表彰状が贈られました。
その後は、JGRAセミナー「パネルディスカッション インドアゴルファー王国、DX化が進む韓国のゴルフ事情」、JGRAジュニアゴルファー育成セミナーなど各セミナーが行われました。翌7日(土)にも5つのセミナーがいずれも無料で開催されるなど充実した内容で参加者も真剣な表情で受講していました。
「身体操作における呼吸コントロール」などの基礎理論を分かりやすく解説
プロ研修会競技終了後の午後2時からは、同会場にてプロフェッショナル研修会講演会が行われました。講師には、ゴルフ専門トレーナーとして国内外で活躍されている岡森雅昭氏((一社)日本ゴルフフィットネス協会代表理事)を迎え、「ゴルフコンディショニング ~ゴルフに必要な体力要素を向上させるためのトレーニング~」をテーマに講義が行われました。
岡森氏は、米国パームスプリングスで「ゴルフ&ヘルス」を学ばれた後、ゴルファーのパフォーマンス向上と傷害予防を目的とした指導者育成活動を行い、「生涯ゴルフ」を支援する第一人者としても知られています。
講習ではまず、「健康づくり」や「身体操作における呼吸コントロール」などの基礎理論を分かりやすく解説。その後、プロジェクターに映し出された資料を基に、岡森氏自身がモデルとなり、正しい姿勢や呼吸の使い方、体幹を意識したエクササイズなどを実演されました。
参加者も実際に身体を動かしながら、ストレッチやトレーニングを体験。「理論と実践が結びついた内容で、とても理解しやすかった」「ゴルフスイングに直結する身体の使い方を実感できた」など、満足の声が多数寄せられました。また、講義の終盤では、質疑応答の時間も設けられ、現場でのトレーニング指導や体力づくりに関する具体的な質問が次々と飛び交いました。
岡森氏は「今日お伝えしたことを、ぜひご自身のプレーや指導に活かしていただきたい」と語り、約2時間にわたる充実した講習は、参加者の熱気とともにあっという間に終了しました。
晴天に恵まれたこの一日、実技競技と講習会の双方を通して、参加者にとって実りある貴重な時間となりました。 東北ゴルフ練習場連盟プロフェッショナル研修会では、今後も技術・知識の両面からプロフェッショナルの資質向上を目指し、継続的な研修を行ってまいります。
参加者21名が秋晴れの空の下、爽やかな朝の空気を感じながらティーオフ
2025年10月23日(木)、泉パークタウンゴルフ倶楽部において、当連盟のプロフェッショナル研修会第7回実技が開催されました。
朝7時45分、アウト・イン両コースからスタート。参加者21名が秋晴れの空の下、爽やかな朝の空気を感じながらティーオフしました。
月例競技会の中でも唯一賞金が懸けられた競技会で、天候・コースコンディションともに絶好のゴルフ日和となりました。泉パークタウン特有の緻密に整えられたグリーンは非常に速く、プレーヤーたちはライン読みと距離感の微妙な調整に苦戦。スコアメイクの難しさを改めて痛感する展開となりました。
競技の結果、山形徳仁プロ(仙台南ゴルフガーデン)と、土屋晃範プロ(山形ウエストゴルフパーク)が、ともに4オーバー・76ストロークでホールアウト。勝敗の行方はマッチングスコアカード方式により、ことし4月に同研修会へ入会した山形徳仁プロが見事初優勝を飾りました(実技参加規定数6回以上参加者で上位5位タイまでを決定)。表彰式では笑顔で受賞する姿が印象的で、参加者一同から温かい拍手が送られました。
当連盟加盟練習場の方ならどなたでも無料で参加できます!
2025年度プロフェッショナル研修会講演会を下記日程の通り開催することとなりました。本年度のプロ研修会講演会はゴルフ専門トレーナーの岡森雅昭氏を講師にお迎えし「ゴルフと健康をテーマ」にご講演いただく予定です。 この機会にぜひご参加いただきたくお願い申し上げます。
| 日 時 | 10月23日(木) 14:00~ |
| 場 所 | 泉パークタウンゴルフ倶楽部 宮城県仙台市泉区明通1-1-1 022-378-3311 |
| 内 容 | ゴルフコンディショニング ~ゴルフに必要な体力要素を向上させるためのトレーニング~ |
| 講 師 | ゴルフ専門トレーナー 岡森 雅昭 氏 |
IFG LABO 仙台
住所:981-3111 宮城県仙台市泉区松森新田185
電話:022-200-2210
打席:6打席 距離:-Y
ホームページ:https://infinitegolf.jp/ifglabo-sendai/
冒頭で横山会長が挨拶。「4月に中部より99場が一括加盟。また期間限定会員募集など新規のご入会もあって連盟総会員数600場と喜ばしいスタートが切れました。引き続きJGAとの共同プロモーション『WOMEN'S GOLF DAY』『ゴルフと健康』をはじめとするゴルフ振興のため、今後もさらに活動継続しゴルフ界一丸となって進んでいこうと考えています」。
大畑俊弘事務局長が司会を務め、横山会長が議長となって議事が進行。2024年事業報告では各担当理事が総会、理事会など開催状況をはじめ、公益目的事業1~6、収益事業1~3、その他事業1~3について説明。第1号議案決算報告の件では事務局より詳細について説明され、審議の結果、承認されました。
第2号議案の役員改選の件では新理事2名が候補となり他については重任、通常総会後の臨時理事会にて承認されました。その後の収支予算などの報告がなされ質疑応答などを行って閉会しました。
17:30より行われた懇親会はJGRA賛助会員6社の紹介からスタート。新業務執行理事8名がステージへ上がり横山会長が開宴の挨拶を行いました。大友富雄東北ブロック長の乾杯の音頭を取り全国各地区7ブロックから会員74名が出席して終始和やかに盛大に会は進行し成功裡に終了となりました。また、翌19日(木)、泉パークタウンゴルフ倶楽部で行われた懇親ゴルフコンペには47名が参加。全国からの参加にゴルフ親睦の輪が広がりました。
9年ぶりの開催となりました東北ブロックでのJGRA通常総会・懇親会・懇親ゴルフコンペは役員の皆さま、会員の皆さまのご支援・ご協力をいただき無事終了することができました。来年は中部ブロックでの開催が決定しております。
| 条 項 | 改定前 | 改定後 |
| (会員) 第4条 |
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上記の会則変更に伴い、概要書、入会申込書も変更となりましたのでご確認お願いします。